どんなお客さまが多いのか、よく聞かれるので答えてみます

仙台在住の税理士、伊藤です。

開業して丸3年が経ち、気が付いたら4年目に突入していました。
このタイミングで、2025年7月現在の関与先様の状況を簡単にまとめてみます。


売上規模

関与先様の売上規模をざっくり分類すると、こんな感じです。

  • ~1,000万円:27%
  • ~3,000万円:58%
  • ~5,000万円:12%
  • 1億円以上:4%

少人数・スモールビジネスの方が多く、私自身もその規模感のほうが肌に合っています。


記帳スタイル

記帳(帳簿の入力)をどうしているか、というスタイルはこのような割合です。

  • 記帳代行(こちらで入力):62%
  • ご自身で入力:38%

会計ソフトに慣れていない方や、経理に時間を割きたくない方も多いので、記帳代行の需要は高めです。


関与形態

現在の顧問先様との関与形態は、このような割合です。

  • 顧問契約:70%
  • 年に一度のサポート:30%

「必要なときに相談できるほうが安心」と考える方が多いのかもしれません。


事業形態

関与先様の事業形態の内訳は、このような割合です。

  • 個人事業主:52%
  • 法人:48%

ほぼ半々、といった感じです。


業種について

業種も集計しようと思ったのですが、とても幅広くてまとめきれませんでした。

強いて言えば、デザイン、漫画家、設計、サービス業など、比較的原価がかからない仕事をされている方が多い印象です。


こうして見てみると、私自身のスタンスに近いお客さまが多いのかな、と感じます。
これからも無理に型にはめず、それぞれのスタイルを尊重しながらサポートしていければと思っています。