こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
先日、子どもたちと一緒に仮面ライダーガヴのVシネマを観に行きました。

最終回後の“正統続編”ということで、こちらも大満足。親子でしっかり楽しんできました。
大人だらけの劇場で気づいたこと
まず驚いたのが、お客さんの9割が大人だったこと。
普段は子どもと出かけるくらいで、いわゆる“推しが集う空間”にはあまり行かないので、
「こんなにも推しを持つ大人がいるんだ…」としみじみ。
みんな静かに、でも全身で楽しみに来ている感じがして、とても良い雰囲気でした。
2000年代の「こっそり楽しむ空気」
私が学生だった2000年代は、いまほどオタク文化が開けていなくて、
(主観です)
- 深夜にこっそり『涼宮ハルヒの憂鬱』を観る
- 好きだけど周りにはあまり言わない
そんな空気がまだ残っていました。
(主観です)
それを思うと、今の“好きなものを普通に好きと言える空気”はすごくありがたいです。
概念コーデの人を見ると嬉しくなる
今回の劇場にも、いわゆる概念コーデの人がちらほら。
ハットや色味でラキアっぽく表現していて、
「あ、この人は作品が大好きなんだな…」と自然に伝わってくる。
コスプレほど本格的じゃなくても、推し愛がにじむあの感じ、個人的にすごく好きです。
見ているこちらまで、なんだか嬉しくなるんですよね。
推しがあるって、それだけで尊い
推しって、ただ“好きなもの”という以上に、
日々にちょっとした彩りを与えてくれる存在だと思います。
子どもたちと一緒に同じ作品を楽しんだり、
大人が本気で好きなものに向き合っている姿を見たりすると、
推しがある人生ってやっぱり良いな、と改めて感じました。
これからも堂々と、好きなものを好きと言っていきたいなと思います。
