こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
みなさん、夏休みお疲れ様です。
先日、仙台市天文台に行ってきました。子ども向けのプログラムがあると聞いて、「これは夏休みの思い出にもいいかも」と家族でお出かけ。6歳の長男は、つい先日幼稚園行事で行ったばかりですが、3歳の次男は初めてのプラネタリウム体験です。
結果から言うと、タイトル通り「神」でした。
展示スペースは時間調整にもぴったり
到着してまず向かったのは、プラネタリウム前の展示スペース。上映時間まで少し間があったので、時間調整を兼ねて見学しました。
天体望遠鏡や月面の模型、太陽系の惑星解説など、理科好きにはたまらない展示が並びます。正直、私は筋金入りの文系人間で、恒星と惑星の違いすら危ういのですが、それでも光る模型やスケール感のある展示は「見ているだけで楽しい」。SNS映えする撮影スポットも多く、子どもたちも自然と走り回っていました。
小さな子どもも夢中になれるプログラム
今回観たのは、子ども向けのやさしい構成のプラネタリウム番組。

星や宇宙の解説はもちろん、途中でクイズやキャラクターと子どもたちの掛け合いがあり、小さな子でも飽きずに最後まで楽しめます。
特に3歳は、スクリーンいっぱいに広がる星空が映し出されるたびに目を丸くし、やさしい語りかけ調のナレーションに引き込まれて、身を乗り出すほどはしゃいでいました。6歳はクイズに全力で挑み、正解が発表されるたびに一喜一憂。座席の上での二人の熱量が、そのまま会場の空気を温めていました。
季節ごとに変わる楽しみ
プラネタリウムの番組は季節によって入れ替わります。夏は夏の大三角や七夕の星を中心にした内容でしたが、冬になればオリオン座や冬の星座がテーマになるはず。
つまり、季節が変わるたびに“別物”として楽しめるということです。今回の体験があまりにも良かったので、冬にもまた行ってみようと家族で決定しました。寒い日の室内おでかけ先としても魅力的です。
まとめ:宇宙の入り口は身近にある
今回の仙台市天文台訪問は、「子どもと一緒に行くとこんなに楽しいのか」と再発見する時間になりました。特に、子ども向けプログラムの完成度が高く、星や宇宙に興味をもつきっかけとして最高の環境です。
文系の私でも楽しめたので、理系の方ならもっと深く味わえるはず。プラネタリウムはただの映像鑑賞ではなく、“非日常を連れてきてくれる装置”だと感じました。
次は冬の星空を見に、また足を運びたいと思います。