40歳までは許して欲しいと思いながらの人間ドッグ

こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。

月曜日、人間ドッグです。

なんかこう、誕生日でも記念日でもないのに、
妙に「年に一度のイベント感」があるやつ。

健康診断とかって、普段は存在忘れてるのに、
近づいてくると急に主役張ってきますよね。

胃の検査、あれ無理

私は胃の検査が苦手なので、
毎年「ABC検査」ってやつをやってます。

とはいえ、数年前にやったバリウム検査の記憶が強すぎて。

炭酸飲んで、
ゲップ我慢して、
機械にぐるぐる回されて、

「大人はみんなことんなことやってるのか???」って思いながら終わった記憶しかないです。

あれを毎年やってる人、
普通にすごいなと思います。
大人って感じで、普通にカッコいい。

40まではちょっと許してほしい

40歳になったら
毎年、全身麻酔で胃カメラやろうと思ってます。

それまでは、
ちょっとだけ見逃してほしいです。

それでも受ける意味はある

とはいえ、人間ドッグ受けると、

「運動しようかな」
「食事気をつけるか」

みたいなスイッチが入るのは良いですよね。

結果そのものよりも、
その後の行動に効いてくる感じ。

年に一度、
自分の生活を見直すタイミングとしては、
ちょうどいいイベントなのかもしれません。


伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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