こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
先日、東北大学で開催された「サイエンスデイ」に行ってきました。

小学校で上の子がチラシをもらってきて、「行きたい!」ということで、家族みんなで参加してきました。
科学の文化祭みたいなイベント
会場には、大学や高校、企業などがたくさんブースを出していて、それぞれ研究や実験を体験できるようになっていました。
一言でいうと、「科学の文化祭」という感じです。
私はゴリゴリの文系なので、普段触れることのない世界ばかり。
「こんな研究をしているんだ」と、新鮮な気持ちで見て回っていました。
学生さんや研究者の方にとっては、日頃の研究成果を発表する場でもあるのでしょうね。

腎臓のろ過装置が面白かった
特に印象に残ったのは、腎臓の働きを再現したろ過装置のブースです。
市販のミルクティーを装置に通して、ミルクと紅茶の成分を分ける実験をしていました。
面白かったのは、ろ過された紅茶の色です。
私たちが普段見る赤っぽい紅茶ではなく、少し緑っぽい色をしていました。
「ミルクティーの発色を良くするために最初からそういう色なのか、それとも、ろ過の過程で変化したのか」
気になって担当の方にも聞いてみたのですが、その場では分からないとのこと。
正直、どちらでも生活には何の影響もありません(笑)。
でも、こういう「なんでだろう」が出てくるのが、科学の面白さなのかもしれません。
母校らしさは健在でした
会場には、私の母校の大学も出展していました。
独特のノリというか、独特のバイブスがある学校でして。(ディスってはいません。)
せっかくなので少し質問したり、お話ししたりしてみました。
すると、やはり、独特のノリというか、独特のバイブスがありました。(ディスってはいません。)
卒業して何年も経ちますが、学校ごとの空気感って意外と変わらないものですね。
来年も行きたいです
子どもたちもいろいろな実験を体験できて、とても楽しそうでした。
私自身も、普段は触れない分野に触れられて良い刺激になりました。
「勉強」というより、「遊びながら興味を持つ」というイベントなので、大人が行っても十分楽しめます。
子どもたちも大満足だったようなので、来年もまた家族で行こうと思います。
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伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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