こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
夏休みも折り返しですね。全国の保護者の皆様、お疲れ様です。
先日、宮城県角田市で開催されている「ポケモン天文台」に行ってきました。家から車で1時間ほどで着くので、ちょっとしたお出かけにもぴったりです。
ポケモンの展示イベントはいろいろ開催されていますが、宮城県でこういったイベントがあるのは意外と少ない印象です。子どもたちも楽しみにしていたので、家族みんなで行ってきました。
小学1年生でも十分楽しめる内容
館内では、最初にもらえる冊子に書かれたクイズを、展示を見ながら解いていくスタイルでした。
宇宙や惑星、天体がテーマなので、「小学1年生には少し難しいかな?」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。
展示を見ながら自然と答えが分かるようになっていて、楽しみながら進められます。
一方で4歳の次男はというと、内容はまだ少し難しかったようでポカンとしていました(笑)。
それでもポケモンが大好きなので、展示を見たり写真を撮ったりするだけで十分楽しそうでした。
もちろん、大人が普通に展示を見て回っても面白い内容です。
ゲームの世界と宇宙がつながる展示
展示は、ポケモンのゲームの設定をもとに作られています。
特に『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』の「エピソードデルタ」を思い出すような展示が多かった気がします。
宇宙や天候に関係するポケモンが紹介され、そのモチーフになった科学的な現象も一緒に解説されていました。
「ゲームの設定って、こういう現象から来ているのか」と思う場面も多く、大人でも「なるほど」と感じる展示でした。
初めてのぬい活にも挑戦
今回は子どもたちがメインのお出かけでしたが、せっかくなのでフレフワンのぬいぐるみも連れて行きました。
最近よく見かける「ぬい活」というやつです。
展示や風景をそのまま撮るのももちろん良いのですが、ぬいぐるみを一緒に写すだけで写真にちょっとしたストーリーが生まれる気がします。

「フレフワンも宇宙を見に来た」という雰囲気になって、普通の記念写真とは違った楽しさがありました。(?)
オリジナリティも出るので、これはちょっとハマりそうです。
夏休みのお出かけにおすすめ
宇宙というと少し難しいイメージがありますが、ポケモンという入り口があることで、小さな子どもでも楽しみやすいイベントになっていました。
ポケモンが好きなお子さんはもちろん、大人のポケモンファンも十分楽しめる内容です。
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伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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