こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
最近、JAMES&COという洋服ブランドを見つけました。
見ていて、「あ、これ好きなやつだな」と思う場面が何度もありました。
洋服は好き。でも、寄せすぎない
昔から洋服は好きなほうです。
アメリカ西海岸やハワイなど、
海を感じるカルチャーに、なんとなく惹かれてきました。
(サーフィンとか、海に入ったりはしないです)
あくまで雰囲気が好き、という距離感です。
アメカジも好きです。
デニム、スウェット、スニーカー、ブーツ。
いわゆる定番と呼ばれるものは、やっぱり落ち着きます。
一方で、アメカジって
少し寄せすぎるとコスプレっぽくなることもあるな、
とは前から思っていました。
アメリカ西海岸やハワイ文脈は、
そのまま持ってくると、
街ではちょっと主張が強くなる気がします。
コスプレ感というか、「撮影でもあるんですか?」感というか。
そこで鎌倉、という感覚
JAMES&COのコンセプトは、
鎌倉の丁寧で穏やかな暮らし。
この言葉を見て、
「あ、こういう落とし方もあるな」と思いました。
鎌倉は、
落ち着いているイメージがあって、
海もちゃんと近い。
でも、主張は控えめ。
西海岸やハワイの空気感を、
日本の暮らしに合わせて、
少し整えてくれているような印象です。
結果的に、
街でも着やすいバランスになっている。
そんなふうに感じました。
なんとなく憧れている街、鎌倉
鎌倉には、昔からなんとなく憧れがあります。
理由を挙げるなら、
たとえばドラマの 最後から二番目の恋 に出てくる、
あの空気感。
強い影響を受けた、というほどではありませんが、
「ああいう雰囲気、いいな」
くらいの、ゆるい憧れです。
大人で、穏やかで、
肩の力が抜けている感じ。
無理をしていない感じ、と言ったほうが近いかもしれません。
仙台から、鎌倉を感じる
洋服やカルチャーを通して、
別の土地の空気を感じることって、
意外とできるものだなと思います。
JAMES&COの服を見ていると、
西海岸スタイルが好きだった自分と、
でも寄せすぎたくない自分、その両方が
うまく重なっている感じがする。
海は好き。
アメカジも好き。
でも、やりすぎない。
そんな曖昧なスタンスを、
そのまま受け止めてくれるブランド、
という距離感が、今は心地いいです。
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伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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