こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。
6/6~7に開催されたPJCS(ポケモンジャパンチャンピオンシップス)。
ポケモンの日本一を決める大会です。
私も予選(の予選)に参加したゲーム部門を、配信で応援していました。
結果としては予選突破できなかったのですが、自分でもかなり真面目に取り組んでいたので、今年は例年以上に楽しめました。
自分でやると見え方が変わる
予選はもちろん、最近までチャンピオン級を目指して対戦していたこともあり、環境ポケモンや戦術への理解が以前より深くなりました。

配信を見ていても、
「ここはこの技が勝ち筋だな」
「その交代か!」
「そんな技を持ってるの!?」
みたいな場面がたくさんあります。
スポーツ観戦でも、自分でやったことがある競技のほうが面白いと言いますが、ポケモンも同じですね。
個人的には、配信卓でガラルヤドキングが出てきたときはかなり胸が熱くなりました。
最近、自分でも使っていたので、「おお、やっぱり強い人も注目してるのか」と勝手にテンションが上がっていました。
配信者さんたちのリアクションも面白い
もちろん選手の皆さんは真剣に勝利を目指しています。
ただ、その中でも普段から動画や配信で見ているプレイヤーさんたちのリアクションは、エンタメとしても面白かったです。
例えば、
いろはさんの、ガブリアスに対する「みずびたし」。
ビエラさんの、まさかのユキメノコによる「あまごい」。あと、ニョロトノにソーラービームを撃ったあと、ドゲザンで落ちなくて発狂したり。
真剣勝負なんですが、普段の配信で見慣れたリアクションが飛び出してくるので、見ていて楽しいんですよね。
自分でやるから観戦も楽しい
最近あらためて思うのですが、自分で取り組んでいる趣味があると、観戦も何倍も楽しくなります。
野球をやっていた人がプロ野球を見る。
ゴルフをやっている人がプロの試合を見る。
それと同じで、ポケモンも自分で対戦していると面白さが全然違います。
あまりやってないと「なんかすごいことやってるな」くらいになりますが、今は対戦の意図や駆け引きが少し分かるので、見ていてワクワクします。
次は世界大会
次はいよいよ8月の世界大会です。
世界中のトッププレイヤー同士の対戦が見られるので、今から楽しみです。
おそらく現在とは違うレギュレーションで実施されるはずなので、環境も大きく変わるでしょう。
私自身も次のレギュレーションを頑張る予定です。
せっかくなら、自分でも対戦しながら世界大会を見たいところ。
「何やってるか全然分からない」ではなく、「そのプレイすごい!」と思えるように、また潜っておこうと思います。
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伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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