ポケモンWCS2027シーズン開幕!グローバルチャレンジに挑戦

こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。

ポケモン世界大会ことWCS2026が終わり、ひと段落……と思いきや、9月から早速WCS2027に向けたシーズンが始まりました。

最初の関門は、9月末に行われた「グローバルチャレンジ」です。

世界大会までの道のりが遠い件

グローバルチャレンジで120位以内に入ると、ポケモン全国大会こと「ポケモンジャパンチャンピオンシップス(PJCS)」に参加するためのネット予選に進むことができます。

このグローバルチャレンジは全部で6回。

さらに例年どおりであれば、PJCSで上位50%に入ることで、晴れてWCS2027への出場権を獲得できます。

つまり今回のグローバルチャレンジは、全国大会の「予選の予選」。

世界大会で考えると「予選の予選の予選」といったところです。

いや、道のり遠いな!!!

詳しくは上の画像を見てください。

第1回グローバルチャレンジは・・・

ということで、第1回グローバルチャレンジに参加してきました。

数字の縁起が悪い

結果は666位。

残念ながら今回は敗退しました。

ただ、5年くらい前からこうしたネット予選に参加し始めて、初めて「あと一歩」というところまでいけました。

グローバルチャレンジは、レート1500からスタートし、勝てばレートを奪い、負ければ奪われるレート戦。1試合で動くレートはだいたい17前後で、3日間で最大45試合できます。

今回の通過ボーダーは、レート1810くらいだったようです。

画像のとおり、あと1戦を残した段階でレート1760、ボーダーまであと3勝くらい。

くやしい!!!

最終戦は勝っても負けても……というところでしたが、「まあ記念に消化しておくか」と潜って普通に負けました。

フレフワンからガラルヤドキングへ

今回使用した構築はこちら。

以前チャンピオン級に到達したときの構築をベースに、これまで活躍してくれたフレフワンに代わって、今回はヤドキング(ガラルのすがた)を採用しました。フレフワンまたね!

【ポケモンチャンピオンズ構築記事】フレフワン入りカメックストリル構築【MAダブル】
フレフワンを採用したカメックス軸のトリックルーム構築(ダブルバトル)で、ポケモンチャンピオンズのランクマッチにて瞬間的にチャンピオン級(上位300人)へ到達。採用理由や個体解説、立ち回りを紹介します。

構築記事にも書きましたが、長男が3歳くらいのころに無限ループで見ていた、アニポケのガラルヤドキング回。あのガラルヤドキングです。

コレ

採用理由は大きく2つ。

①エルフーンが環境から消え、アンコール対策の必要性が薄くなった
②解禁されて増殖中のゴリランダーへのカウンター

フレフワンより耐久が高く、安定感があります。

さらに、カメックスを見て強気に出てくるゴリランダーへのカウンターとしても機能し、今回かなり活躍してくれました。

ちなみに、今回のサムネは次男が描いたガラルヤドキングです。

ちゃんとガラルのすがたって書いてて草

「いま、ガラルヤドキング使ってるんだよね~」と話したら、描いてくれました。

100,000位から666位へ

スカーフフラエッテで荒らそうという甘い考え

振り返ると、春の予選は約100,000位でした。

そこから666位。

大躍進じゃないですか!!!

一番の要因は、単純に練度が上がったことだと思います。

5月からず~~っと、トリル型のカメックスを使っていますからね。

今回の環境は始まったばかりで、まだ立ち回りが固まっていない人も多かった印象です。

その点では、同じ構築をずっと使い続けてきたことが有利に働いたのかもしれません。

そう考えると、今回はチャンスだったのかも。次は厳しいか!!!(?)

とはいえ、グローバルチャレンジはまだ続きます。

まずは第2回のグローバルチャレンジを目指しつつ、ガラルヤドキング入りの構築でもチャンピオン級に到達できるよう、引き続き頑張ります!

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伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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