確定申告はまだ受付しています(場合により)|令和7年分のご相談について

こんにちは。仙台の税理士、伊藤です。

年が明けると、気持ち的には一息つきたいところですが、実務的にはなかなかそうもいきません。
毎年この時期は、「年明け早々が一番忙しい」という感覚があります。

年明けは年末調整の“後片付け”から始まります

年が明けたとはいえ、実際には年末調整の後処理が残った状態でスタートします。

法定調書合計表や給与支払報告書の提出、控えの納品や請求まわりの整理など、いわゆる“後片付け”を進めている時期です。
これが終わらないと次に進めないため、どうしても年明けの業務はここから始まります。

11月決算・12月決算と重なる1月上旬

年末調整の後処理と並行して、

  • 11月決算法人の最終対応
  • 12月決算法人の準備
  • 年明けに増える各種ご相談対応

といった業務が一気に重なります。

体感としては、年明け最初の2週間が勝負
ここをどう乗り切れるかで、その後の確定申告シーズンの余裕がかなり変わってきます。

1月下旬になると、ようやく見通しが立つ

1月下旬になると、年末調整まわりがひと区切りつき、決算業務の先も見えてきます。

このあたりから、ようやく落ち着いて確定申告の下準備に取りかかれる、という感覚です。
決して暇になるわけではありませんが、「段取りが組める」状態になるのは大きいですね。

令和7年分 確定申告の受付について

さて、令和7年分の確定申告についてですが、
スケジュールの目安としては、2月末までに必要資料が揃う場合であれば、対応できることが多いです。

とはいえ、ケースバイケースな部分もあります。

業種や事業規模、取引の内容によっては、対応が難しい場合もあります。

まずはお見積りフォームからご相談ください

そのため、確定申告のご依頼については、
まずお見積りフォームに必要事項をご入力いただく形をお願いしています。

フォームの内容を拝見したうえで、

  • 受付が可能かどうか
  • 想定されるご予算感

を個別にお伝えしています。

「まだ依頼するか決めていない」
「とりあえず話を聞いてみたい」

といった段階でも問題ありませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

年明けはどうしても慌ただしくなりがちですが、
確定申告を落ち着いて迎えるためにも、早め早めの準備がおすすめです。


伊藤 功明(税理士)
仙台を拠点に、個人事業主や小さな法人の税務をサポートしています。
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